お腹の脂肪を落とす方法&落ちにくい理由【プチ断食が有効です!】

ダイエットコラム

年齢を重ねるたびに下腹部の脂肪が気になってきている方も多いはず。

ビールが好きだったり、不規則な食生活により、「みっともない…」と思えるおなかになってしまった人もいるかと思います。

 

そして、頑張って運動をしてるけど、なかなか落ちないのが下腹部の脂肪ですよね。

なので、本記事では簡単に『下腹部の脂肪が落ちにくい理由』『脂肪を燃やす方法』を書いていこうと思います。

 

ぜひ、魅力的なおなかを手に入れたい方は読んでみてください。

 

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下腹部の脂肪が落ちにくい理由

 

ここでは下腹部が落ちにくい理由を書いていきます。

これを理解しておくことが、スッキリとしたおなかを作るきっかけになるかと思います。

 

下腹部は血行が悪い

 

下腹部の脂肪が落ちにくい理由は”下腹部は血行が悪い”からなんだそうです。

 

年齢を重ねてお尻が四角い形になってしまったり、ベルトの上に脂肪が乗るのも、その箇所の血行が悪いのが理由なんです。

なので、基本的に「下腹部は脂肪がつきやすいし、分解されにくい部分」と覚えておきましょう。

 

脂肪が落ちにくい下腹部は血流をよくする必要があるというわけですね。

 

アドレナリンが届きにくい

 

下腹部の脂肪が落ちにくいもう1つの理由として”アドレナリンが届きにくい”があります。

 

まずは簡単に脂肪が燃えるメカニズムを書いていきます。

1.有酸素運動などでエネルギーが必要な状態にする。

2.脳が「脂肪を分解してエネルギーを作れ」といった命令を出す。

3.脳内でアドレナリンなどの『脂肪動員ホルモン』が分泌される。

4.脂肪を分解する酵素『ホルモン感受性リパーゼ』が活性化し、脂肪が脂肪酸とグリセロールに分解される。

5.体中の筋肉で脂肪酸がエネルギーとして消費される。

※運動などをしないでいると、脂肪酸は再び脂肪に戻ります。

 

上の3で脳内から『アドレナリン』を分泌させ、『リパーゼ』を活性化させることで脂肪が分解されるということです。

ですが、下腹部はアドレナリンが届きにくいらしく、うまく「脂肪を分解しろ!」という状態にならないんだそうです。

 

下腹部の脂肪を燃やす方法『断食』

断食

 

下腹部の脂肪を燃やす方法として”断食”がお勧めです。

 

断食で「エネルギーが足りない」といった生命の危機的な状態を意図的に作ります。

そうすると、脳は「脂肪を分解してエネルギーに変えないとッ!」と脂肪を燃やす命令をだします。

 

その結果、普段よりもアドレナリン分泌されるアドレナリンが増え、下腹部に届きやすくなり、脂肪が分解されるというわけです。

 

お勧めなのが『プチ断食』

 

だからと言って、「完全に食べるのをやめる」というのは危険ですし、筋肉自体が落ちてしまう可能性があります。

 

なので、やるのであれば、一定の時間だけカロリーを断つ”プチ断食”がお勧めです。

男性であれば14~16時間、女性なら12~14時間食べ物を食べない時間を作ってあげると、体中の脂肪を消費してくれるようになるといわれています。

 

断食中の注意点

 

断食中は”筋肉に負荷をかける運動は避けたほうがいい”です。

というのも、アドレナリンが出すぎてしまうことで体に負担をかけることにもなるし、エネルギーが不足している状態で無酸素運動などをしてしまうと筋肉が分解されて不健康な体になってしまいます

 

なので、断食中に運動をするのであれば、ウォーキングなどの有酸素運動をするようにしましょう。

※断食中の有酸素運動は脂肪燃焼にさらに効果的です。

 

また、”プチ断食以外の時間に炭水化物なども摂る”ようにする。

なぜなら、体で作られる食欲を抑えてくれる『レプチン』という成分量が減っていってしまい、食欲が増大してしまうからです。

これがリバウンドの原因になってしまうんです。

 

下腹部のしつこい脂肪を燃やしたい方は『プチ断食』をするのもアリ。

断食して「アドレナリン⇒リパーゼ」で脂肪を落としやすい体を作ってあげましょう!

 

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