【教えてもらう前と後】美味しい炒飯の作り方【もう炒飯で失敗しない!】

レシピ

2019年6月4日に放送された『教えてもらう前と後』。

 

炒飯って意外とうまくできなかったりするんですよね。

そして、「なんか作ってもベチャベチャになっちゃう」なんていう方も多いハズです。

 

そんな方にお勧めな情報が本番組で『美味しい炒飯の作り方』を紹介されていました。

なので、炒飯が上手く作れない方はぜひ、参考にしてみてください。

 

ちなみに、本記事の美味しい炒飯の作り方を紹介してくれるのは料理研究家の『水島弘史』先生です。

 

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ご飯を炒める前にすること

 

ここでは、フライパンでご飯を炒める前にひと手間を加えることで、炒飯の仕上がりが変わってきます。

そして、前準備として「ザルにご飯を入れ、下にボールを敷く」をしておいてください。

 

ご飯に水をかける

ご飯はでんぷん質で糊上にくっ付いています。

それだと、ダマになってしまうので、炒める前には”水をかけて糊を洗い流しておく”といいんだそうです。

こうしておくと、ご飯がくっつかないようになります。

 

油を回しかける

ご飯を炒める前に”ご飯にサラダオイルをかけ、混ぜる”がポイントです。

炒める前にこれはしておくと、油が卵やご飯にムラなく混ぜり、均等に油がいきわたるそうです。

 

美味しい炒飯の作り方

 

上での準備ができたら、下の手順で炒飯を作っていきます。

1.フライパンに油をひく。

2.溶いた卵を入れる。

–(上までは火をつけない)–

ポイント冷たいところから弱い火でゆっくり熱することで、卵はふっくら焦げることなく仕上げることができる。

3.火を弱火で着け、卵が「スクランブルエッグ」上になったら、ご飯を入れる(5分間)。

4.味付けの塩を入れ、ネギを入れる(ほかの具材を混ぜるときもこのタイミング)。

5.いい具合に炒められたと思ったら、炒飯をドーナツ状にして真ん中に『ごま油』を入れ、”最後だけ強火”で炒める。(香りを引き立たせるため)

 

衝撃だったのが、強い火力で炒めるイメージのある炒飯を、まさかの弱火で作るっていことですよね。

強火で作るボクの炒飯は、なぜかいつもビチャビチャで美味しくないんですよね…。

だから、この弱火でじっくりがカギなんですね!

 

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水島弘史さんの著書も読んでみて!

 

下の三島先生の著書がアマゾンで高評価でした。

 

「何を作っても美味しくない…」という方は、上の著書で料理の上達のきっかけになるかもしれませんね!

ぜひ、読んでみてください!

 

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