【名医のTHE太鼓判】肺機能を高める方法【体操とリンゴで改善できる!】

名医のTHE太鼓判!

2019年5月20日の『名医のTHE太鼓判!』。

 

日本人の死亡要因で多いのが『がん』『血管疾患』『肺疾患』です。

そして、その中でもお年寄りの病気だと思われがちな肺疾患ですが、最近では30代40代で急増しているんだそうです。

 

なので、本記事では『肺機能』について書いていきます。

 

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肺に悪い呼吸の仕方

 

肺は外気に触れる唯一の臓器です。

だから、呼吸の仕方はとても重要になってきます。

 

ここでは『体に負担をかけない呼吸の仕方』を書いていきます。

 

口呼吸は肺機能を衰えさせる!?

 

呼吸法として口から空気を吸う『口呼吸』は肺機能を衰えさせる原因になるんだそうです。

というのも、口呼吸だと多くの空気を吸えないことから、肺を十分に使わないことにより肺機能が衰えていくというのです。

 

「えっ!?口の方が空気をたくさん吸えるじゃん!」なんて思う方もいるかと思います。

ですが、実は”鼻呼吸だと喉が膨らむため、多くの空気を吸うことができる”んだそうです。

だから、喉が開かない口呼吸は、摂りこむ量が少なく浅い呼吸になってしまうんだそうでです。

 

女性は特に呼吸の仕方を意識したほうがいい

 

女性の方に多いらしいのですが、話をしているわけでもないのに”口が半開き”になってしまう人っているらしいんです。

※普段の生活で「自分の口が開いている」と自覚している人は少ないらしい。

こういう方は大体は”口呼吸”なんだそうです。

 

そして、口呼吸が女性に多い理由は”筋力不足”が関係しているんだそうです。

 

肺は自分で動くことはできません。

というのも、肺の周りにある筋肉(呼吸筋)が肺を引っ張ったり縮めたりすることで空気を出し入れしています。

ですが、その呼吸筋が衰えていると肺自体も機能が低下してしまうそうなんです。

 

ですので、浅い呼吸になってしまう口呼吸の人や若い女性といった筋力不足の人は特に注意が必要。

 

口呼吸・鼻呼吸かのセルフチェックちなみに、自分が普段『口呼吸』か『鼻呼吸』かを知りたい方は”深呼吸をしてみる”と分かるそうです。

もしも、口で空気を吸っているなら口呼吸、鼻であれば鼻呼吸なんだそうです。

 

鼻は外部から体を守るバリア機能を備えている

 

また、口呼吸よりも鼻呼吸の方が健康を維持することができます。

というのも、鼻には空気中の有害物質、細菌やウイルスなどの侵入を防ぐ『線毛』や鼻水など体を守るバリア機能を備えているからです。

 

鼻のバリア機能は空気中の細菌やウイルスの約70%除去してくれるんだそうです。

でも、逆の口呼吸の場合は空気中の細菌やウイルスをブロックすることができないので、ほとんど体内に侵入してしまうんだそうです。

だから、風邪や口内炎ができやすい方は口呼吸が原因かもしれないのです。

 

肺に悪い習慣

 

ここでは名医のTHE太鼓判!で紹介された『肺に悪い習慣』を書いていきます。

ぜひ、日常的に気を付けてみてください。

 

タバコを吸う

 

タバコはCOPD(慢性閉塞性肺疾患)といった常に肺が炎症を起こしてしまう病気になるリスクが高まります。

その引き起こす原因はタバコに含まれる『PM2.5』などの有害物質が関係しているとのこと。

 

また、肺には”肺胞”と呼ばれる袋があり、ここに酸素を摂りこんでいます。

この肺胞がタバコに含まれる有害物質によって黒くなってしまうことで肺機能や病気に繋がるんだそうです。

※これを医師たちは「肺が溶けている」と表現するそうです。

 

肺の衰えは”姿勢”も関係していた!?

 

タバコ以外にも”猫背”といった姿勢の悪いことで肺機能を低下させる原因になるんだそうです。

というのも、姿勢が悪いと呼吸をするうえで重要な”横隔膜の動き”が悪くなってしまい、浅い呼吸になってしまうのです。

※横隔膜は呼吸のたびに体の中で上下運動をするが、姿勢が悪いとその上下運動の可動範囲が狭まってしまう。

 

そんな”横隔膜”は呼吸機能をするうえで7割以上の役割を担っている筋肉ですので、この筋肉はできるだけ衰えさせないようにしたいところではあります。

 

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肺機能を若返らせる方法

 

ここでは名医のTHE太鼓判!で紹介された『肺機能を若返らせる方法』を書いていきます。

息切れや肺活量に違和感を感じているのなら試してみてください。

 

体操で肺機能を改善する

 

肺は一度悪くなるとなかなか若返らせることは難しいです。

ですが、肺の周りにある呼吸筋を鍛えることで、呼吸力を高め、肺機能を高めることができるんだそうです。

 

そして、名医のTHE太鼓判!では”千手観音体操”が紹介されていました。

その千手観音体操のやり方は下のとおりです。

1.足を肩幅に開く。

2.手を合わせて息を吸い込む。

3.息を吐きながら腕を真上に思いっきり伸ばす(おなかをへっこむのを意識する)

4.手を伸ばした状態で円を描きながら徐々に下に落としていく。

※ポイントは左右の肩甲骨をくっつけるイメージ

 

この体操を”1日30回”行うことで、横隔膜などの呼吸筋がほぐれ、肺機能を若返らせる効果が期待できるそうです。

 

リンゴを食べて肺機能を高める

 

肺機能を正常にするのに”リンゴを食べる”は有効なんだそうです。

というのも、リンゴに含まれる『リンゴポリフェノール』が血行を良くし、硬くなった呼吸筋をやわらげ、肺機能を上げると言われています。

そのリンゴポリフェノールは”リンゴの皮”に多く含まれているので、皮ごと食べるのがオススメらしいです。

 

また、名医のTHE太鼓判!ではリンゴを使った万能ソース『すりおろしリンゴソース』が紹介されていました。

そのすりおろしリンゴソースの材料は下の通りです。

・すりおろしたリンゴ(1玉)

・すりおろし玉ねぎ(1/4)

・ニンニク(少々)

・醤油(大さじ2杯)

・ごま油(大さじ2杯)

・お酢(大さじ1杯)

 

すりおろしリンゴソースは上の材料をフライパンに入れ、煮詰めるだけでできてしまいます。

 

また、すりおろしリンゴソースで使われている食材は下のような効果も期待できます。

・血管を柔らかくし、動脈硬化予防が期待できる『玉ねぎ』

・疲労回復や免疫力アップが期待できる『ニンニク』

・血管を拡張させ、凝り固まった筋肉をやわらくしてくれる『お酢』

 

 

ですので、「肺機能が衰えてきたな…」と感じたら、『千手観音体操』と『すりおろしリンゴソース』を生活習慣に加えてみてください!

 

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