【名医のTHE太鼓判】納豆の効果的な食べ方~ナットウキナーゼが血栓を溶かす!?

名医のTHE太鼓判!

2018年7月30日に放送された『名医のTHE太鼓判!』。

 

本番組では『納豆に含まれるナットウキナーゼ』について話されていました。

加えて、ナットウキナーゼの力を最大限に発揮させる方法を紹介していましたので、本記事で簡単にまとめておこうと思います。

 

ぜひ、納豆好きの方は参考にしてみてください!

 

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納豆に含まれるナットウキナーゼが血栓を溶かす!?

 

ナットウキナーゼは”血栓を溶かす強さが強い”です。

 

血栓とは高血圧などで傷ついた血管を修復する際にできるかさぶたのことを言います。

この血栓が血管からはがれ、詰まると心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。

ナットウキナーゼは突然死の危険のある病気を予防する効果があるといえる。

 

研究によれば「納豆を1週間に約1パック食べた人は、そうでない人と比べて、脳卒中の脂肪リスクが32%低かった」という結果が出ています。

 

ナットウキナーゼの力を発揮させる方法

 

ここでは、ナットウキナーゼの働きを損なわない、最大限にパワーを発揮させる方法を書いていきます。

 

納豆は熱いモノと一緒に食べない

 

実は炊き立ての熱々のご飯に納豆を乗せてしまうと、ナットキナーゼを失わせてしまうんだそうです。

※高温になると菌が効力を失う。

 

なので、効果的な食べ方は”そのまま食べる”なんだそうです。

もしくは冷たいモノと合わせて食べるなんだそうです。

 

納豆は開けてから、少し放置する

 

納豆はすぐに食べてはダメなんだそうです。

”常温で放置”してナットウキナーゼが活性化してから食べるとよいんだそうです。

※目安としては20分。

 

納豆は夜に食べたほうがいい

 

血栓は寝ている間にできやすいのです。

というのも、就寝中は水分を失い、血液がドロドロになることで血栓ができやすいんだそうです。

 

なので、納豆は”夜に食べる”のが良いんだそうです。

 

ナットウキナーゼは食後4時間後程度で効果を発揮し、8時間ほど持続するんだそうです。

ですので、夜の19時に納豆を食べ、23時頃から活性し、朝の7時ぐらいまで持続させるといった食べ方が理想的だといえるのです。

 

納豆は『酢』と組み合わせると最強!

 

名医のTHE太鼓判!では『納豆+酢』の組み合わせが最強だと話していました。

酢に含まれる”酢酸”が血圧上昇を防ぎ、納豆と酢のダブルの働きで血管を若返らせるんだそうです。

※作り方は納豆1パックに対して、酢は小さじ2杯

 

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