【ソレダメ】サバ缶の栄養の効果的な食べ合わせ&サバ缶の選び方

ソレダメ!

2018年11月7日に放送された『ソレダメ!』。

 

本番組ではサバ缶の栄養と効果的な食べ合わせについて紹介されていました。

ですので、最近注目を集めているサバ缶情報をここではまとめていこうと思います。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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栄養価が高いサバ缶の選び方

 

ここではソレダメ!で紹介された栄養価のサバ缶の選び方を紹介します。

 

サバ缶には栄養に開きがある

「サバ缶は缶詰だから栄養はどれも変わらないでしょ?」と考える方も多いかと思います。

ですが、実はその認識は間違っていると言います。

というのも、サバ缶の栄養表示を見てみると、『DHA』や『EPA』の含有量に開きがあることが分かります。

※『DHA0.9 ~ 2.9g』といった感じです。

 

そして、こういった表示がされる理由は”水揚げ時期によって成分量が異なる”からなんだそうです。

秋冬に水揚げされるサバの方が寒さに耐えるように脂肪を多く蓄えているので、DHAやEPAが多くふくまれているんだそうです。

※DHAやEPAは魚の脂に含まれる脂肪酸のことです。

 

栄養価の高いサバ缶の選び方

秋冬に水揚げされているサバであるかを見抜く方法として、”賞味期限を見る”があります。

サバ缶の賞味期限は水揚げされた日付に近い数字になるんだそうです。

※メーカーによって異なる。

 

だから、賞味期限が12月付近だったら、最高に脂がのっているサバが使われている可能性が高いんだそうです。

 

EPAが効果的に摂れる方法

 

サバ缶に豊富に含まれる『EPA』。

中性脂肪を下げたり、血液をサラサラにしてくれます。

また、新陳代謝も高めてくれれたりと、サバ缶は健康効果抜群なのです。

 

EPAを効果的に摂れるサバ缶の種類

 

そんなEPAを効果的に摂るサバ缶の種類は『味噌煮』です。

というのも、味噌に含まれる”イソフラボン”がEPAの酸化を防いでくれるからなんだそうです。

※サバ缶に含まれるEPAやDHAは酸化しやすいです。

 

なので、脂肪酸を効果的に摂りたいなら、味噌缶を選んでみてください。

 

サバ缶の煮汁は捨ててはいけない

 

サバ缶に入っている煮汁ですが、きっと多くの人は捨ててしまっているかと思います。

でも、実はその煮汁にはDHAやEPAなどの脂肪酸が豊富にふくまれているので、捨ててしまうのは勿体ないのです。

なので、サバ缶の煮汁こそが、サバの栄養素がたっぷり含んだスープだといえるわけです。

 

ですので、煮汁は調理に使いましょう。

 

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サバ缶の効果をアップさせる食べ合わせ

 

ここではソレダメ!で紹介された食べ合わせを紹介します。

ここで紹介するのは『玉ねぎ』『ピーナッツ』『山芋』の3つです。

 

血液をサラサラにする『玉ねぎ』

 

”玉ねぎ”は食物繊維だけではなく、血液をサラサラにしてくれる”硫化アリル”が豊富に含まれています

サバに含まれるEPAには血液をサラサラにする効果がありますから、玉ねぎと合わせるとさらに血液がサラサラになるというわけです。

 

ソレダメ!ではサバ缶とスライスした玉ねぎを和えるだけの”オニオンスライス和え”が紹介されていました。

 

老化防止に効果的な食べ方『ピーナッツ』

 

抗酸化作用がある”ビタミンE”を含む『ビーナッツ』。

なので、”ビタミンE”は脂の酸化を防ぐ働きがあるというわけです。

 

酸化しやすいDHAやEPAの酸化を抑えて、老化防止が期待できるんだそうです。

 

ソレダメ!ではサバ缶に砕いたピーナッツを乗せて食べるといったモノが紹介されていました。

 

よりたんぱく質をとる食べ合わせ『山芋』

 

“山芋”に含まれるネバネバ成分にはサバのタンパク質の吸収をよくする効果があるんだそうです。

※『納豆』や『オクラ』でも同じ効果が得られる。

 

加えて、疲労回復にも効果的があるんだとか。

 

ソレダメ!では、山芋をすりおろしてサバ缶にかける”サバ缶の山かけ”が紹介されていました。

 

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