【ソレダメ!】長寿遺伝子『サーチュイン遺伝子』を活性化させる方法

ソレダメ!

2018年11月28日に放送された『ソレダメ!』。

 

これからの時代は『人生100年時代』なんて言われるぐらい長寿が増える時代が来ます。

ですが、そんな時代が来ても、健康でなければ意味がありませんよね。

 

できるだけ健康でい続けるための方法として『長寿遺伝子を活性化させる』が挙げられます。

そんな長寿遺伝子をソレダメ!で取り上げていたので、ここでは紹介したいと思います。

 

ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

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長寿遺伝子とは

 

元気な高齢者の共通点は”長寿遺伝子が活性化している”ということが分かっているそうです。

その長寿遺伝子とは『サーチュイン遺伝子』と呼ばれ、誰の体にも存在する遺伝子なんだそうです。

 

ですが、そのサーチュイン遺伝子は普段は活動していないため、起こして活性化させる必要があるんだとか。

 

サーチュイン遺伝子の働きとは

 

人の体にある細胞は一生のうちに分裂できる回数は50~70回と言われています。

そして、その細胞が分裂ができなくなったとき、寿命であるということなんです。

 

そこで活躍するのが”サーチュイン遺伝子”なのです。

サーチュイン遺伝子が活性化すると、細胞分裂を抑制し、寿命までの時間を遅らせると考えられています。

つまり、サーチュイン遺伝子が活性化すると、老化をゆっくり進み、長生きできるということになります

 

サーチュイン遺伝子を活性化させる方法

 

ここでは、ソレダメ!で紹介された長寿遺伝子である『サーチュイン遺伝子』の活性化方法を書いていきます。

 

サーチュイン遺伝子を活性化させる食べ物

 

様々なメディアで活躍されている新宿白澤記念クリニック最高顧問の『白澤卓二』先生がサーチュイン遺伝子を活性化させる食べ物について、下のようなことをおっしゃっていました。

アーモンドは長寿遺伝子を活性化させるために効果的な食べ物なんです。

引用:ソレダメ!(白澤卓二)

 

”アーモンド”を食べると、サーチュイン遺伝子にアーモンドに含まれる栄養素”レスベラトロール”が働きかけ、活性化させる効果が期待できるんだそうです。

 

また、アーモンドの目安として”1日20粒”程度を目安に召し上がったほうがいいんだそうです。

 

サーチュイン遺伝子の増やす食習慣

 

また、白澤先生はサーチュイン遺伝子を増やす食習慣について、下のようなことをおっしゃっていました。

12時間以上の絶食がおすすめです。

引用:ソレダメ!(白澤卓二)

 

毎日、食事の間隔を”12時間以上”あける生活習慣を取り入れると、サーチュイン遺伝子を活性化させることができるんだそうです。

 

人の体は”空腹状態が続く”とサーチュイン遺伝子が活性化するんだそうです。

その理由といえる仮説として、生物は栄養状態が悪いときに耐えて生き延びようと進化してきたことから、生命の危機から体を守るための防衛といえるんだそうです。

 

実際、この絶食時間を作るのは大変かと思います。

なので、空腹が気にならないように”夕食を早めに取り、朝まで何も食べない”といった方法で無理なく絶食時間を作り出すようにしましょう。

 

サーチュイン遺伝子を活性化させる趣味

 

ソレダメ!で紹介された長寿の方々は、普段から”歌う”という趣味がありました。

そして、白澤先生は歌うことについて下のようなことをおっしゃっていました。

歌うことも立派な運動なんですよね。

夢中になって運動をすると体の中の消費が進んで、細胞の中の代謝が空腹状態と同じようになって、サーチュイン遺伝子が活性化するんです。

引用:ソレダメ!(白澤卓二)

 

もちろん、ジョギングや水泳といった運動もサーチュイン遺伝子を活性化させるらしいのです。

 

ですが、お年を召した方々なんかは、それらの運動を継続するのは大変かと思われます。

なので、キツイ運動でないけど、楽しくサーチュイン遺伝子を活性化させることができる運動”歌う”を習慣に取り入れてみるといいかもしれませんね!

 

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