【主治医が見つかる診療所】ジェネリックとは何?ワクチンは打つべき?セカンドオピニオンとは

主治医が見つかる診療所

2019年6月20日に放送された『主治医が見つかる診療所』。

 

本番組ではボクたちが病院に行った際の3つの疑問について紹介されていました。

本記事では『ジェネリック医薬品』『ワクチン』『セカンドオピニオン』の3つについて書いていきます。

 

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ジェネリック医薬品

 

病院で診察を受けた後、薬が処方される際に医師や薬剤師に「ジェネリック医薬品にしますか?」と聞かれた経験がある方も多いかと思います。

加えて、「ジェネリックだと〇割お安くなります」なんていうことを言われ、ジェネリックを選んだという経験もあるかもしれません。

 

そんなジェネリック医薬品についてここでは簡単に書いていきます。

 

ジェネリック医薬品とは

 

ジェネリック医薬品とはある薬に対して特許期間が終了した後に同じ成分で作られた薬のことです。

また、研究・開発費が抑えられるため、通常の薬に比べて、2~7割の値段で購入することができるんです。

 

特許期間とは

『発明・アイディア』というのは形はないですから、独占することはできません。

ですので、国に「オレが発明したんですよ!」と特許を申請することで一定期間(存続期間20年:延長5年間)、その技術を独占することができるようになります。

※この期間の間に独占した技術や成分で製品をどんどん作っていくわけです。

そして、この特許期間が過ぎると、その発明は国で共有できるようになり、誰でもその発明を使うことができるようになります。

 

ジェネリック医薬品っていうのは、誰かが発明した薬をそのままに近い形で売り出す。

それにより、研究もしなくてもいいし、開発フェーズも考えなくていいので、結果安く作ることができるということですね。

そして、国も膨大な医薬品開発費を削減できることから、使用を促進しているんだそうです。

 

通常の薬とジェネリック医薬品の違い

 

通常薬もジェネリックも病気に対しての有効成分が入っているのは同じです。

 

ですが、錠剤として固める際に使う混ぜ物が違ったり、カプセルの素材が違ったりといった、微妙な違いはあるんだそうです。

なので、飲んでから溶け方が違ったりすることで、人によっては効き目が変わってくる可能性はあるんだそうです。

 

ですので、「安いから効きが悪い」というのは成分的にはないんだそうです。

 

通常薬かジェネリックで迷ったら…

 

通常薬かジェネリックかで悩んだら…。

まず、ジェネリック医薬品を選択する。

そして、効き目が悪かったら、通常薬(先発品)に変えてもらうか、「違うジェネリック医薬品はありませんか?」と質問してみる。

 

この薬の選び方をすると、効き目があればジェネリックで安く済ませることもできますし、ダメだったら変えてもらうことができるわけです。

 

ワクチン

 

「副作用が怖いから…」と予防接種を受けない方も多いかと思います。

ですが、実際は「ワクチンは打ったほうがいいの?」と疑問に思われている人も多いはず。

 

そういった方の疑問に答えるような内容が番組では紹介されていました。

 

ワクチンに対してマイナスイメージを持たれている

 

ワクチンを打たない人が多い理由は下の通りです。

1.副反応のため敬遠される。

2.「病気になってから対応すればいい」と考える人が多い。

 

過去の予防接種の副作用で悪いイメージが植え付けられてしまいましたからね。

ワクチンを敬遠する人たちって意外と多いんですよね。

 

ワクチンは基本的には打ったほうがいい

 

番組で出演された医師7人中6人が「打っておいた方が良い」とおっしゃっていました。

加えて、番組では50人の医師に対しての調査を行ったところ32人が『打ったほうがいい』2人が『打たなくても良い』と答えていました。

※それ以外は『どちらでもない』です。

 

また、ある人口の中の一定の比率以上の人が打たないと大流行の恐れがあるので、そういったことも考えると打っておいて損はないといえるかと思います。

 

この結果を見ただけでも「ワクチンは打っておいた方が良い」ということは分かりますね。

 

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セカンドオピニオン

 

 

セカンドオピニオンとは病気の状態や治療方法について最初にかかった医師とは別の医師に第2の意見を求めることを言います。

 

つまり、セカンドオピニオンというのは「他の先生の意見も聞いてみたい」という目的で行うのであって、もともとの先生に紹介状をもらって、違う先生に変える目的ですることではないということです。

 

なので、「他の医師に意見を聞いたら、またかかりつけの先生にお願いする」ということなんです。

 

セカンドオピニオンでやってはいけないこと

 

セカンドオピニオンをきっかけに、医師が他の医師へ患者を紹介する場合に発行する書類『診療情報提供書』をもらうことは大切です。

 

ですが、かかりつけの先生に言い出しづらくて、何も伝えずに先生を変えてしまう人が多いです。

こういった主治医に内緒で次のお医者さんに行ってしまうと、自分の今まで行ってきた検査データは全部前の病院に置きっぱなしになってしまうのです。

そうなると、再度検査を受けることになりますし、前の病院で見つかっていたことが、次のお医者さんでは見逃してしまったりするわけです。

 

ですので、番組ではセカンドオピニオンは『自分の病気を治す医療チームを作る作業』といった捉え方をして、必ずかかりつけの先生には伝えるようにしましょうとのことでした。

 

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