【主治医が見つかる診療所】3大ビタミンD・C・Bの効果&食べ物

主治医が見つかる診療所

2019年05月30日に放送された『主治医が見つかる診療所SP』。

 

人が生きていくために絶対に必要な栄養素である『ビタミン』。

人が生きていくうえで必要な6大栄養素である『タンパク質』『脂質』『糖質』『ビタミン』『ミネラル』『食物繊維』であり、その中で重要な3大栄養素である『タンパク質』『脂質』『糖質』は『ビタミン』『ミネラル』がないとうまく摂りこむことができません。

 

こういった体の重要な栄養素である『ビタミン』が主治医が見つかる診療所で紹介されていたので、本記事でまとめておこうと思います。

ここで紹介するのは、今注目のビタミンである『ビタミンD』『ビタミンC』『ビタミンB』です。

 

では、さっそく書いていきます。

 

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ビタミンD

 

ビタミンDはカルシウムの吸収を助けてくれる働きが期待できます。

つまり、ビタミンDを摂りことで骨や筋肉を強くしてくれるということです。

 

それに加えて、近年ビタミンDは”免疫力を高めてくれる”ことが分かってきたそうです。

ビタミンDにより風邪やインフルエンザを予防することができます。

ビタミンDを十分に摂っている人は足りない人に比べて、インフルエンザのリスクが42%低下したという研究結果もあります。

 

そして、最近注目されている効果として”がん予防”も期待できるんだそうです。

国立がんセンターによると、血中ビタミンD濃度が高い人は足りない人に比べて、がん発症リスクが最大25%低下したとあります。

 

逆にビタミンDが不足すると『うつ病』を招く恐れがあると言われています。

うつ病は冬になる方が多いのですが、その理由が外で過ごす時間が少なくなることでビタミンDが不足し、うつ病を招いているのではないかという説があるらしいです。

 

また、『アルツハイマー』もビタミンDが関与していると言われています。

研究によると、正常の人よりもビタミンDの体内量が低かったという報告があります。

 

こういった理由からビタミンDをしっかり摂ったほうが良いといえるのです。

 

ビタミンDの補給方法

 

ここでは途轍もなく素晴らしい効果が期待できるビタミンDの補給方法について書いていきます。

主に下の2つが補給方法になります。

・日光浴で補給する

・食事で補給する

 

では、説明していきます。

 

日光浴で補給する

他のビタミンと大きく違う点があり、それは”食べ物以外から補給することができる”ということです。

※ビタミンの中で唯一食事で摂り入れなくても大丈夫なビタミンである。

 

そして、その補給方法は”日光浴”でして、日を浴びることで体の中でビタミンDが作られるんだそうです。

日光浴の時間の目安として、大体夏なら1日約30分冬なら1日約1時間なんだそうです。

 

食事で補給する

「ビタミンDは日光浴すればいいだけだから、不足することはないでしょ!」とお考えの方も多いかと思います。

ですが、実際、社会人の方なんかは日差しを避けたり、平日の日中は乗り物に乗っていたり、オフィスで働かれることで、十分に日を浴びることができていないことが多いんだそうです。

なので、そういう方は食事でビタミンDを摂ることをお勧めします。

 

そして、ビタミンDを多く含む食べ物は『魚介類』『卵黄』『キノコ類』になります。

 

その中でも、主治医が見つかる診療所で紹介された食材として『シラス』が挙げられていました。

また、そのシラスでもビタミンDが多く含まれているのがスーパーでよく見かける『ちりめんじゃこ』です。

というのも、シラスも人間と一緒で日光を浴びた分だけビタミンDが増えるからなんだそうです。

 

しのシラスの理想的な食べ方として、ごま油やオリーブオイルなどの油と一緒に摂ることで吸収率がアップするそうです。

ビタミンDというのは脂溶性ビタミンでして、脂に溶けるビタミンであることが一緒に摂ったほうがよい理由なんです。

 

それに加えて、『カルシウム』を含んでいるチーズなどの乳製品と一緒に摂るとよいそうです。

さらに、『のり』などの骨を作る『ビタミンK』が含まれている食材と組み合わせるのよいです。

この『チーズ+のり+しらす』は骨を丈夫にするために相性が抜群なんです。

 

ビタミンC

 

ビタミンCは抗酸化ビタミンです。

つまり、活性酸素を退治してくれるため、老化を防ぐビタミンであり、足りないと肌荒れや血管がもろくなったり、目の疲れが引き起こされたりします

 

また、ビタミンCは血管を作るのに欠かせない栄養素でして、ビタミンCが不足することはとても重篤な状態になってしまうこともあるんだそうです。

 

主治医が見つかる診療所ではビタミンCを摂るのにお勧めの食材として『アセロラ』『大根』を紹介していました。

 

アセロラはレモンの17倍のビタミンCが含まれています

※アセロラのジュースとかスーパーで売られていますよね。

 

また、大根にもビタミンCが豊富に含まれておりまして、理想的な調理方法として『大根おろし』が良いんだそうです。

というのも、ビタミンCは水溶性のビタミンでして、茹でたりすると水に溶けてしまい、ビタミンCが半分失われてしまうことがあるんだそうです。

 

加えて、大根のビタミンCは皮に多く含まれていることから、皮ごと調理するのが理想的だといえます。

 

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ビタミンB

 

ビタミンBには8種類あります。

※『B1』『B2』『B3』『B5』『B6』『B7』『B9』『B12』です。

そして、そのビタミンBの中でも特に大切なのが『B1』『B2』です。

 

ここではその『B1』『B2』について説明していきます。

 

ビタミンB1

 

ビタミンB1には”疲労回復効果”が期待できます

というのも、ビタミンB1にはブドウ糖をエネルギーに変える役割を担っているのです。

また、ビタミンが不足すると疲労はもちろん、食欲不振やだるさを引き起こすと言われています。

※夏バテの原因にもなります。

 

そんなビタミンB1を豊富に含んでいる食材として『ウナギ』『ぬか』があります

そして、野菜をぬか漬けにする前と後ではビタミンB1の差は8倍近くあるんだそうです。

 

 

ビタミンB2

 

ビタミンB2は”肌荒れ予防”の効果が期待できます

ビタミンB2は糖質や脂質の代謝に関わることに加え、皮膚や粘膜の健康維持するために必要です。

このビタミンが不足すると、口内炎や皮膚炎などを引き起こす可能性が高まるんだそうです。

 

そんなビタミンB2が豊富に含まれている食材に『レバー』があります。

調理方法としては、ビタミンB2は水溶性のビタミンなので水に溶けないように片栗粉などをまぶし、油の膜をはることで流出を防ぐようにしましょう。

 

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