【VBA】Stopステートメントで一時停止して変数の中身を確認する方法

VBA

プログラム実行時に一時停止して、変数の値の確認したいときがあるかと思います。

そんなときに使うのが『Stopステートメント』です。

 

本記事ではこのStopステートメントについて簡単に説明していきます。

スポンサーリンク



Stopステートメントとは

Stopステートメントはプログラム実行時に任意の場所で一時中断し、ブレークモードに入ることができます。

その際にはプログラム実行時の数字・文字列からオブジェクトといった”変数”などに入った値を確認することができるというメリットがあります。

 

なので、プログラムの動作確認やデバッグの際にStopステートメントは活用されます。

 

Stopステートメントの記述方法

実際にStopステートメントを使ってみてください。

例えば、下のようなコードを実行してみると、変数iの値が分かります。

 

 

上ではコード上にある変数iの値を確認しています。

変数iには「数字の6」が代入されていれば、正確です。

 

そして、プログラム実行後には、Stopステートメントの部分でブレイクモードに入り、ローカルウィンドウには「変数名 値 型名」が表示されています。

上のコードでは変数1つですが、複数の変数があれば全てローカルウィンドウで確認することができます。

スポンサーリンク

コメント