【Excel】COUNTIF関数の使い方【条件に合うセルを数える】

Excel

Excelでは”条件に一致したデータを数える”関数『COUNTIF』。

この関数はデータをシンプルに数える『COUNTA』に条件を足した関数になります。

 

では、さっそく解説していきます。

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COUNTIF関数の使い方

ここではCOUNTIF関数の「記述の仕方」「具体的な使い方」について解説していきます。

 

COUNTIF関数の記述の仕方

COUNTIF関数の記述は下の通りです。

=COUNTIF(検索範囲,カウントしたいセルの条件)

・検索範囲:カウント対象範囲

・カウントしたいセルの条件:数える条件

 

COUNTIF関数の具体的な使い方

例えば、下の表で考えてみましょう。

下は表内で性別が”男性”の人の数を数えるという記述を表しています。

=COUNTIF(C2:C6,”男”)

 

上では性別が入ったセルC2~C6を「検索範囲」に指定しています。

そして、「カウントしたいセルの条件」には”男”という文字列を指定しています。

 

コレで「C2」「C4」「C5」のセルをカウントして、結果”3”という数字がセルF2に出力されます。

 

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