【Excel】PHONETIC関数の使い方【フリガナを別のセルに表示する】

Excel

Excelの『PHONETIC関数』は”指定したセルにある文字列のフリガナを別のセルに表示する”ための関数です。

 

そんなPHONETIC関数について解説していきます。

スポンサーリンク



PHONETIC関数の使い方

ここではPHONETIC関数の「記述の仕方」「具体的な使い方」について解説していきます。

PHONETIC関数の記述の仕方

PHONETIC関数の記述は下の通りです。

=PHONETIC(文字列)

引数 意味
参照 「フリガナを表示したいセル」を指定する

 

PHONETIC関数の具体的な使い方

下はPHONETIC関数を使っています。

下はセルC3の数式になります。

『C3』:=PHONETIC(B3)

上の数式では引数にセルB3(田中太郎)を指定しています。

その結果、セルD3にはセルB3のフリガナが表示されています。

もちろん、セルB4のように文字列間にスペースがあっても正常にフリガナが表示されています。

 

〇おすすめのEXCEL参考書ランキング!

1位

2位

3位

Excel 最強の教科書[完全版]できるYouTuber式 Excel 現場の教科書たった1日で即戦力になるExcelの教科書【増強完全版】
初心者~中級者初心者~中級者初心者
【実践向きのテクニック習得に!】

・コピペ、ショートカット、オートフィルの作業効率UPテクニック

・見やすいグラフの作成の仕方、簡単なデータ分析の解説をしている。
【初心者用の実務Excel学習に最適!】

・基礎知識、関数や複数の関数を使った組み合わせ、ピボットグラフなどが解説されている。

・ボリュームは少し物足りないが、実務に使うポイントに絞って学ぶことができる。

・「本でサクッと、動画でじっくり」と学ぶことができるという選択したが用意された本である。
【基本中の基本を学ぶのに最適!】

・知っておくべき関数・エクセル機能をしっかり解説されている。

・丁寧に説明していることで、実際のEXCEL作業のイメージがしやすい。

\1,564円
amazonで確認!

\1,650円
amazonで確認! 

\1,694円
amazonで確認!

スポンサーリンク

コメント